保育所等訪問支援は開設準備中で、新規の受付はしていません
※行政の指定認可が下り次第のサービス開始となります
FAQ
保護者さまからよくいただくご質問をまとめました。ここにない疑問もお気軽にどうぞ。
はい、ご相談いただけます。受給者証の申請には医師の意見書などが必要ですが、療育手帳や障害者手帳は必須ではありません。「診断はまだだけど集団生活が心配」という段階でも、まずはお話をお聞かせください。
ご心配はもっともですが、保育所等訪問支援は児童福祉法に位置づけられた公的なサービスで、訪問先にも広く知られてきています。訪問先への説明・調整はMUJAキッズが丁寧に行い、先生方の負担にならない形を一緒に考えますのでご安心ください。
放デイの受給者証をお持ちの場合も、「保育所等訪問支援」の支給決定を追加する申請が別途必要です。手続きの流れはご案内しますし、書類づくりもお手伝いします。
訪問時の同席は不要です。お仕事中でも支援が進められるのがこのサービスの良いところです。訪問後に、ようすと取り組みを毎回ご報告します。
2週間に1回程度が目安です。お子さまの状況、訪問先の受け入れ体制、支給決定の日数に合わせて調整します。行事の前だけ増やすなど、柔軟なご相談も可能です。
活動のようすを観察し、支援と先生との共有を行うため、1回あたり1〜2時間程度が中心です。お子さまの活動時間帯(設定保育や特定の授業など)に合わせて訪問します。
併用できます。むしろMUJAキッズでは、放デイでの療育と訪問支援を同じチームが担当することで、事業所の中と集団の場の両方から一貫した支援ができることを強みにしています。
通常の実施地域は和泉市・岸和田市・貝塚市・堺市です。それ以外の地域も、訪問先の場所によってはご相談いただけます(別途交通費をいただく場合があります)。
初回は観察が中心で、少しずつ距離を縮めていきます。クラスの一員のように自然に過ごしながら関わるので、「先生がひとり増えた」くらいの感覚で受け入れてくれるお子さまがほとんどです。放デイをご利用中のお子さまなら、顔なじみのスタッフが伺います。
ご相談から訪問開始まで、受給者証の申請期間を含めておよそ1〜2か月が目安です。受給者証をすでにお持ちの場合は、支給決定の追加が済み次第、より早く開始できます。
訪問を受け入れる側の先生方向けに、費用・書類・訪問中の関わり方などをまとめたページをご用意しています。くわしくはこちら
「うちの子も対象になる?」という段階のご相談も大歓迎です。
無理におすすめすることはありませんので、安心してお問い合わせください。